2014年12月21日日曜日

真の黒帯になるのは1万人に一人

世界中で武道の道場の門をくぐり、入会する人が10,000人いれば、

半年以内には約半数が辞めてしまう。

残った5,000人の内、

1年後に辞めてしまう人が1,000人。

2年間、修練を続ける人は500人ですが、

満3年続ける人は100人しかいません。

平均すると、黒帯1段を取る人は10人しかいません。

そこから今度は2段に進む人はわずか1、2名です。

そして、さらには武道を生きる指針とし、

学びながら生徒に自分が学んだことを伝授しようとする人は

最初の10,000人の内の一人だけです。

この人は真の黒帯です。




ITFテコンドー兵庫道場の朴鐘司師範(6段)は、

そういう「真の黒帯」のお一人です。

テコンドー歴25年、

指導歴20年。

当初はご自身が「ここまで続けるとは思っていなかった」そうです。



それでも昨年、6段に昇段さてからは、

「いっそ24型全ての型を覚えたい」

と、以前にも増して強く思われるようになったそうです。



朴師範が毎週水曜日と土曜日の19:00から21:00にご指導される

兵庫県三田市の心道会館で活動中のITFテコンドー兵庫道場は

少数精鋭のコアなメンバーを中心に、

随時見学・入会受付中です。



少年部(4歳から)、

女子部(年齢不問)、

青年部、

成年部が一堂に会して修練中です。

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