世界中で武道の道場の門をくぐり、入会する人が10,000人いれば、
半年以内には約半数が辞めてしまう。
残った5,000人の内、
1年後に辞めてしまう人が1,000人。
2年間、修練を続ける人は500人ですが、
満3年続ける人は100人しかいません。
平均すると、黒帯1段を取る人は10人しかいません。
そこから今度は2段に進む人はわずか1、2名です。
そして、さらには武道を生きる指針とし、
学びながら生徒に自分が学んだことを伝授しようとする人は
最初の10,000人の内の一人だけです。
この人は真の黒帯です。
ITFテコンドー兵庫道場の朴鐘司師範(6段)は、
そういう「真の黒帯」のお一人です。
テコンドー歴25年、
指導歴20年。
当初はご自身が「ここまで続けるとは思っていなかった」そうです。
それでも昨年、6段に昇段さてからは、
「いっそ24型全ての型を覚えたい」
と、以前にも増して強く思われるようになったそうです。
朴師範が毎週水曜日と土曜日の19:00から21:00にご指導される
兵庫県三田市の心道会館で活動中のITFテコンドー兵庫道場は
少数精鋭のコアなメンバーを中心に、
随時見学・入会受付中です。
少年部(4歳から)、
女子部(年齢不問)、
青年部、
成年部が一堂に会して修練中です。

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