大変勉強になります。
また、「将来は私も!」と、
いつかこんなテコンドーが出来るようになりたい、
という夢も膨らみます。
審査を受ける師匠は、
生徒のための手加減の必要がなく、
ありったけをぶつける様が、
その全てが生徒達の模範です。
幸い、2013年6月に、
朴師範と一緒に審査を受審するチャンスに恵まれました。
当時の私は自分のことでいっぱいいっぱいで、
師匠の姿には
ただ、ただ、圧倒されていました。
最後の5対1マッソギでは、
(私達は3対1で悪戦苦闘でした)
涙がこみ上げるほど感銘を受けました。
最近はガッツリ見て頂いて、
基本のきから見直して頂けて、
目からウロコが落ちるようなご指摘を受けて、
自分の足りないことを知り、
成長するきっかけを頂けるようになったのですが、
師範の型は本当に凄い迫力です。
朴師範は「六尺豊かな偉丈夫」
という感じではないですし
どちらかというと
「体格がいいフレンドリーなお兄さん」
あるいは「おじさん」なんですが、
道衣を着て型を始めると
途端に「六尺豊かな偉丈夫」に見えます。
他所の道場にも道衣を脱ぐと
スーパーマンがクラーク・ケントになるみたいに
人格が変わる方がいらっしゃいますが、
朴師範はスイッチが入るだけで
ふた周りは大きく、怖く見えます。
それも修練の賜物でしょうか?

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