7級からは跳び蹴りが課題の蹴りになります。
テコンドーの競技組手では、
蹴ってボディ(中段)への攻撃は1点、
蹴って頭部への攻撃は2点、
でも、跳びながらボディへの攻撃は2点、
跳びながら頭部への攻撃は3点です。
そう、跳べないと点数が稼げません。
そこで、白帯の10級から、
わずか3回の審査を受けた後の7級で、
跳び蹴りが課題の蹴りになります。
もちろん、もっと上級者になると、
跳びながら回転もする蹴りが必要であったり
それで板を割ることが課題となります。
そこで朴師範は、
「跳ぶ時はウサギみたいに、
手と脚を曲げて構えて、
それから跳ぶんや!」
と、やっぱり例えがアニマル。
「ウサギは腕や脚を伸ばしたままではおらんやろ?
曲げないと跳ばれへん!」
ということで、
昨晩は「ウサギになれ!」と、
発破をかけられての練習でした。
。。。「虎になれ!」とか「コブラになれ!」に比べると
かなり殺生力が下がって、
ラブリーですらある感じですが、
朴師範が跳ばれると、
かなり筋肉質なバニーでした。
こんな子もいるらしいし。。。




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