2015年2月26日木曜日

「跳び技が上手になりたければ、ウサギのように構えろ!」 〜朴師範の教え


7級からは跳び蹴りが課題の蹴りになります。

テコンドーの競技組手では、

蹴ってボディ(中段)への攻撃は1点、

蹴って頭部への攻撃は2点、

でも、跳びながらボディへの攻撃は2点、

跳びながら頭部への攻撃は3点です。



そう、跳べないと点数が稼げません。



そこで、白帯の10級から、

わずか3回の審査を受けた後の7級で、

跳び蹴りが課題の蹴りになります。



もちろん、もっと上級者になると、

跳びながら回転もする蹴りが必要であったり

それで板を割ることが課題となります。



そこで朴師範は、

「跳ぶ時はウサギみたいに、

手と脚を曲げて構えて、

それから跳ぶんや!」


と、やっぱり例えがアニマル。

「ウサギは腕や脚を伸ばしたままではおらんやろ?

曲げないと跳ばれへん!」

ということで、

昨晩は「ウサギになれ!」と、

発破をかけられての練習でした。



。。。「虎になれ!」とか「コブラになれ!」に比べると

かなり殺生力が下がって、

ラブリーですらある感じですが、

朴師範が跳ばれると、

かなり筋肉質なバニーでした。



こんな子もいるらしいし。。。


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