自称フレンドリーな武道家、朴鐘司師範。
本当に素敵な笑顔で、
門下生はみんな、そんな師範が大好きです。
最近は親子入門が流行っているので、
門下生も一人ずつ、というよりは、
一家族ずつ増えて来て、
三田道場もにぎやかになって来たのですが、
夏の三田道場の風物詩、
「永久友好道場だと思っておつき合いさせて頂いています」
と、おっしゃってくださる世界総極真の米山道場が主催する、
極真空手のオープントーナメントへの少年部の参加が
いよいよ8月23日に迫って来ました!!!
そのお陰で、
一方では白帯の指導にあたりながら、
他方では他流試合と言う厳しい勝負に挑む少年部への、
厳しさの中に優しさがある指導が続いています。
もちろん、黒帯の指導員は「人間サンドバッグ」も兼ねていて、
テコンドーの試合では絶対に見舞われない(反則だから)
ローキックの雨を浴び、
膝蹴りの連打を浴び、
空手では反則となる顔面パンチを封じられる季節でもあります。
(それでも、反射的に出てしまうことが度々ですが。。。)
試合も近くなると師範も厳しくなるのが例年のパターンなんですが、
今日はとても師範が朗らかで、
帰りの車の中で試合に出る少年部の選手と、
「今日は師範、ご機嫌だったね」
と、話し合っていたのですが、
「ご機嫌だったね」
と、なぜか、
「次が怖いね」
がペアになっていました。。。(^^;
うちの師範の厳しさは全て、
「より強くなってもらうため」
「世界に通用する武道家としての心得を性根に叩き込むため」
なんですが、
少年部も既に修練歴3年になると、
しっかりとそれを理解していて、
次回に向けて腹をくくっておりました。

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