2015年8月19日水曜日

「今日は師範がご機嫌だったね」「次がこわいわ〜」

「僕ってフレンドリーでしょう?」と、

自称フレンドリーな武道家、朴鐘司師範。


本当に素敵な笑顔で、

門下生はみんな、そんな師範が大好きです。


最近は親子入門が流行っているので、

門下生も一人ずつ、というよりは、

一家族ずつ増えて来て、


三田道場もにぎやかになって来たのですが、

夏の三田道場の風物詩、

「永久友好道場だと思っておつき合いさせて頂いています」

と、おっしゃってくださる世界総極真の米山道場が主催する、

極真空手のオープントーナメントへの少年部の参加が

いよいよ8月23日に迫って来ました!!!


そのお陰で、

一方では白帯の指導にあたりながら、

他方では他流試合と言う厳しい勝負に挑む少年部への、

厳しさの中に優しさがある指導が続いています。



もちろん、黒帯の指導員は「人間サンドバッグ」も兼ねていて、

テコンドーの試合では絶対に見舞われない(反則だから)

ローキックの雨を浴び、

膝蹴りの連打を浴び、

空手では反則となる顔面パンチを封じられる季節でもあります。

(それでも、反射的に出てしまうことが度々ですが。。。)



試合も近くなると師範も厳しくなるのが例年のパターンなんですが、

今日はとても師範が朗らかで、

帰りの車の中で試合に出る少年部の選手と、

「今日は師範、ご機嫌だったね」

と、話し合っていたのですが、

「ご機嫌だったね」

と、なぜか、

「次が怖いね」

がペアになっていました。。。(^^;



うちの師範の厳しさは全て、

「より強くなってもらうため」

「世界に通用する武道家としての心得を性根に叩き込むため」

なんですが、

少年部も既に修練歴3年になると、

しっかりとそれを理解していて、

次回に向けて腹をくくっておりました。

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