2015年1月1日木曜日

テコンドーと言う「国際語」を使って世界に出てほしい

英語や外国語ができなくても、

 「テコンドー」という国際語を学べば、

世界中に友達を作ることができることを知っていますか?


私の場合、

テコンドーを始めたのはドバイでした。

転勤する時にドバイの先生は、

「シンガポールには知り合いはいないけど、

マレーシアになら良い友達がいるよ」

と、マレーシアの師範を紹介してくださいました。


その後、マレーシアの師範のお友達という、

シンガポール協会会長であり、

アイランドテコンドーセンター所長の

ダニエル・スン師賢(7段、写真中央)をご紹介いただきました。


そして、そのシンガポールの道場には

ある時、日本人の師範が訪ねて来られ、

それがご縁で帰国後も

日本のITF-JAPANの兵庫道場で今は修練を続けています。



テコンドーに限らず、

スポーツや武道をやっていると、

話す言葉は通じなくても、

共に同じルールに則り、

同じ土俵で闘うと、

すっかり友達になっている!ということがよくあります。



場合によっては同じ言葉を話す日本人同士よりも

心を許し合える友情を築くことすらできます。



ITF-JAPANとITFテコンドー兵庫道場は、

日頃の修練の成果を試す場として、

また、いつも慣れ親しんだ環境では無いところならではの学びを得る場として

国内のセミナーや大会のみならず、

海外でのセミナーや大会への参加を奨励しています。



世界は広いです。

凄い選手たちがいます。

単なる観光旅行とは全く違う、

濃い経験ができるのが海外遠征です。

「かわいい子には旅をさせよ」

というごとく、

テコンドーで世界を旅して、

国際テコンドー人になりませんか?



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このビデオは2007年から2012に、ヨーロッパで活躍した選手をメインに撮ったものだそうです。

団体が違うとか、そんなこと関係なく、

純粋に「凄い!」と、感動しました。

そして、うちのジュニアの選手たちにも

こんな活躍をしてほしい!と、切に願っています。

このビデオに出てくる人たちもみんな、

最初は白帯でした。

修練を続けるとこんなことができるようになるんだ!って、

夢が膨らみませんか?






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