なんと、「顔相」の本に書いてあって、びっくりしました!
作者曰く、
「武道は体だけではなく、内面も鍛えられるので、
それが自信となり、
女性は内面から輝く」!!!
素晴らしいではないですか!!!
私の夢は「女性主体の世界大会を主催すること」。
そして、それを支えるための女子の競技人口の拡大と、
女子の活躍の場の確保。
世界には凄い女性がたくさんいます。
日本にも、素晴らしい女性修練者がいます。
テコンドーと言えば、
全然テコンドーが何たるかを知らない人でも
岡本依子さんは知っている。
男子にもすごい選手はいるんでしょうが、
テコンドーを知らない人にとっては、なぜか岡本依子さん。
おそらく、岡本選手がオリンピックに出られないかも?騒動があった当時の首相、
小泉さんも、きっとテコンドーと言えば岡本選手でしょう。
(でも、彼女がいかに大変な思いをしてきたかを知る人は
実は少ない)
オリンピックなどがあると、
レスリングや、
柔道や、
重量挙げ
などで女子選手の活躍が目覚ましく、
「日本にはこんなすごい女子が居たんだ~!」
と、感心します。
なでしこも世界一になりましたが、
どうしてやまとなでしこは日本男児よりも世界で目立つのでしょう?
「男子よりも女子の方が体格差がないから」
???
そんなことないでしょう???
サッカーのドイツ対日本の試合なんて、
大人対子供くらいの体格差、ありましたよ。(^^;;
バレーボールでも、キューバやロシアの選手なんて、
男子よりもでかいじゃないですか?
重量制が導入されている柔道やレスリング、テコンドーなどであれば
まだ体格差は少ないでしょうが、
きっとそれは男子でも同じ。
私が思うに多分、
「武道や格闘技は女子に向いている」から。
「女は女らしく!」と、言われる時、
私たちは
おしとやかに、たおやかに、やさしく。。。
することを強要されますが、
本来の私たちの本質がそうであれば、
わざわざ言われなくてもなるでしょう???
逆に、男が泣くと「女々しい」とか言われますが、
男と女の双子を育てているので思いますが、
「男の方が泣き虫です!」
「女々しい」なんて、女性に失礼ですよね。
女性は「強くて美しい」が時代の新潮流だと思います。
アクションもこなし、トム・クルーズのために書かれた役を演じて、
全く違和感が無かった「ソルト」のアンジェリーナ・ジョリーしかり、
昨年ミス・アメリカの栄冠を勝ち取ったニア・サンチェズ(4段)しかり。
残念ながら日本には、
「黒帯取ったら合コンでモテない」と、
せっかくやって来たテコンドーをモテるために捨てる子もいます。
私から言わせれば
黒帯を怖がる男性なんて、
黒帯の本当の意味を知らない!
黒帯はある意味、お金だけでは買えないから、
お金さえあれば買えるブランドバッグや服、
ダイヤモンドよりもよっぽど女性を輝かせます。
黒帯を締めている女性は、
礼儀をわきまえている、
身の程を知っている(廉恥)、
わがまま放題言わない、やらない(忍耐)、
自分には「できない」「無理」といういじけた気持ちに負けない(克己)、
簡単には折れない(百折不屈)、
という、この上なく頼もしい良妻賢母資質を鍛えているんですよ〜!
写真は2014年、シンガポールにて。
右は若くて優しいユキさん、
左は3児の母であり、
金融機関の管理職でもある
超セレブなカーネーションさん。


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