1月18日の他流試合に向けて練習に励む少年部。
兵庫道場はでは日頃の練習の成果を試し、
また、一つの節目として練習の励みにもなるように
テコンドーの試合だけではなく、
テコンドーとよく似たルールのポイント空手や、
「永久友好道場」としてお付き合い頂いている
世界総極真の米山道場主催の大会(キッズ中心に400人以上の参加者がいる、
非常に大きな大会のです)など、
他流試合にも積極的に参加しています。
今度の試合は少年部もテコンドーの倍の2分1Rです。
少年部メインの練習ならではの
円陣でお互いの手や足をタッチしながらのストレッチや、
先輩の古い帯を使っての綱引きなどのアップの後は、
試合で使いたい連続蹴りや
蹴りからパンチへの連続技のテクニックなどをやった後に、
みっちり組手をやりました。
少年部同士の練習だけではなく、
師範をはじめ、指導員ともやりますので、
段々上段への蹴りなども上手になってきます。
特に先日の東京都大会のでは、
自分たちよりも大柄な選手と対戦しても
決して後ろに下がらないなど、
日頃の練習では課題になっていることが
試合ならではの「火事場の馬鹿力」でできたりと、
やはり試合や審査といった場を多く踏むからこその成長もあり、
今まで1回戦で惜敗していた七海選手が型で決勝まで進んだり、
大空選手の2度目の敢闘賞受賞などにつながったものと思われます。
そんな逞しいしょうねんぶですが、
昨晩は師範と組手をやったあと、
終わるなり号泣する七海。
理由を聞くと「師範の背骨蹴ったら足が痛い〜!」
翌日の今朝も、
明らかに親指以外の指が腫れるほどの衝撃だったようです。
流石、「鉄骨」と言われるだけある朴師範の背骨です。
ご本人は全く蹴られた記憶が無かったようですが、
足は覚えています。
ベイマックスのようなケアロボットが欲しいところです。


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