再審査を終えて、
途中、「間違えたからもうあかん!」とばかりに涙ぐんでいた息子が、
車に乗って最初に発した一言。
4歳で始めた当初、
「道衣がパジャマにしか見えんかった」
と朴師範に言われていた君たちは、
道場に行ってもママにべったりで、
全くママにしか習っていなかったのに、
そんなことは記憶の片隅にもないのね!!!
すっかりたくましくなった君たちは
しっかりと「朴師範の弟子」に成長しているのね。
初級の修練者が何かを間違って覚えていたり、
全く「習っていない」などと言い張る時は、
「それは指導者の責任です」と、
指導員が反省させられます。
少年部のチビたちが、
前回の審査とは打って変わって、
声に力を込めて間違ったことを言ったりすると、
「それは先生の責任やわ」と、審査官。
(前回は正解を言うときも自信なさげでした。。。)
結果はまだわかりませんが、
無事、再審査を終えた少年部。
やっぱりしっかりと一つの節目を経て、
また一つ成長しました。
こと、書道に関しては、
「僕ら、同時に8段になるかも!」
と、最高峰を目指しているらしい彼ら。
七海の方は一年ほど前から、
「私は9段取るまで辞めない」
と、主張していますが、
1級ずつ、
「急がば回れ」で進んでいます。
場数を多く踏む程になやみ、
緊張し、
成長するのは、
大人も子供も同じ。
そして、審査は受審者のみならず、
指導員や親にも普段の修練を顧みて、
反省し、
成長する機会を与えてくれます。
そして、兵庫道場のたたき上げの子供たちは、
しっかりと、一歩ずつ、
「朴師範の弟子」になりつつあります。
テコンドーの修練生の誓い:
I shall observe the tenets of Taekwon-Do;
(私はテコンドー精神に則って修練します)
I shall respect my instructors and seniors;
(私は先生と先輩に敬意を払います)
I shall never misuse Taekwon-Do;
(私はテコンドーを決して濫用しません)
I shall be a champion of freedom and justice;
(私は自由と公平の為に闘い、勝利します)
I shall build a more peaceful world.
(私はより平和な世界の実現に貢献します)
良い師匠を持つということは、
親の他に自分の成長を望み、導き、見守ってくれる人がいるということ、
だと改めて思いました。
いつもながら朴師範に感謝です。



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