部活はやらずに、
テコンドー一本で、
(朴)師範についていきます!」
そう宣言したまいちゃん、もうすぐ中学3年生。
武道大好き一家の末っ子で一人娘さん。
テコンドーをやる前は空手を習っていました。
お兄ちゃんも空手では全国大会に行くほどの活躍ぶり。
でも、空手には少しずつ「違和感」があったみたいで、
兵庫道場の門をくぐりました。
後日談では
「テコンドーであかんかったら私、武道やめる」
とまで思い詰めていたそう。
それが、朴師範と出会い、
中学進学と同時に冒頭の発言が出るほどまでに
テコンドーで武道への思い入れが新たになりました。
去年、兵庫道場20周年と朴師範のお誕生日を祝う会では
色紙に大きく、堂々とした字で、
「師範、大好き!」
と、書いていたまいちゃん。
体格的には恵まれていて、
少年部なのに全然大人に引けを取らないどころか、
大人よりもいい体格しています。
年上の少年部の男子とやっても全然引けを取りません。
伸び悩んだり、
思うように練習でやったことが実践で使えなかったり、
まだまだ試合の「駆け引き」が判らなかったり、
一時期伸び悩んでいましたが、
日曜日の他流試合を前に、
はっきり言ってノッてます!
テコンドーの帯の色は
白 (10級)
↓
白に黄色のライン (9級)
↓
黄色 (8級)
↓
黄色に緑のライン (7級)
↓
緑 (6級)
↓
緑にブルーのライン (5級)
↓
↓
青に赤のライン (3級)
↓
赤 (2級)
↓
赤に黒のライン (1級)
↓
黒 (1段~)
と、色帯が10級から1級までの10段階、
黒帯は一段から九段までですが、
それぞれの色に意味があります。
例えば緑はこれから伸びる若芽、
青はその若芽が伸びる空、
そして、今、ノリにノッているまいちゃんは2級の赤帯。
赤は「自分にとっても相手にとっても危険な技が使えるようになってきた危険信号」。
今のまいちゃんが正にそう。
ちょっと気を抜くと、
「教わった通り」にカウンターで横蹴りが顎をめがけて飛んでくるし、
練習した通りのコンビネーションで
中段 ⇒ 下段 ⇒ 上段
と、技が繰り出されてきます。
何事もそうですが、
修練には必ず波があって、
伸び悩む時期があれば
ぐんぐん、それこそ飛ぶ鳥も落とす勢いで伸びるし。。。
そして、そのサイクルがあるから、
竹のように節が出来て、
節からまた伸びる。。。を繰り返します。
まいちゃんには日本チャンピオンだけではなく、
世界を征してほしい、
というのが兵庫道場の願い。
先行きが恐ろしい。。。もとい、楽しみな選手です!


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