何と言っても自他共に認める、
フレンドリーな朴鐘司師範!
武道の先生にはいくつかのタイプがいらっしゃると思うのですが、
典型的なのが
1)ゴツくて、見るからに怖そうで、睨まれただけで「参りました!」と、言いたくなる強面タイプ、
2)一見武道家というよりは学者風の、温厚そうで着痩せする、「脱いだら凄いんです」タイプ。
我らが朴師範は上記のいずれでもなく、
他所は門下生が「絶対君主」として付き従っている感じが否めない所が多い中、
「とにかく師範が大好き!」
という子供たちのヒーローです。
テコンドー歴25年、
指導歴20年の朴鐘司師範は現在6段です。
(テコンドーは9段が最高段位で、
日本には9段保有者は
我々が所属する国際テコンドー連盟日本協会には現在いらっしゃいません)
国際公認A級審判でもあり、
世界大会では日本の審判団の団長も歴任されました。
得意技はヨプチャチルギ(横蹴り)ですが、
骨が固く、ブロックされると攻撃した方がダメージをしこたま受ける、
ということでも有名です。(^^)
テコンドー以外ではバイクと釣りがお好きという朴鐘司師範ですが、
実は矢沢永吉ファンでもあるそうです。
そんな朴師範のご指導はユニークで、
楽しく、また、厳しくもあります。
師範の指導を受けた門下生は
「わざわざ負けに行くんじゃないぞ~」
という師範のお言葉通り、
必ず成果を出します。
メダルや盾をもらうのがすべてではありません。
確実に自分で「上達した!」という手ごたえを得ることが出来ます。
年齢に関係なく!
きっかけは「運動不足解消」でも「ダイエット」でもいいと思います。
少年部は「体が強くなり、礼儀正しい子に育つ」一助となります。
でも、長く続けるには先生との相性は大事。
フレンドリーで優し厳しい朴師範に是非一度会ってみたいと、思いませんか?









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