2015年1月4日日曜日

フレンドリーで「優し厳しい」 朴 鐘司師範

ITFテコンドー兵庫道場の看板は

何と言っても自他共に認める、

フレンドリーな朴鐘司師範!





武道の先生にはいくつかのタイプがいらっしゃると思うのですが、

典型的なのが

1)ゴツくて、見るからに怖そうで、睨まれただけで「参りました!」と、言いたくなる強面タイプ、

2)一見武道家というよりは学者風の、温厚そうで着痩せする、「脱いだら凄いんです」タイプ。



我らが朴師範は上記のいずれでもなく、

他所は門下生が「絶対君主」として付き従っている感じが否めない所が多い中、

「とにかく師範が大好き!」

という子供たちのヒーローです。



テコンドー歴25年、

指導歴20年の朴鐘司師範は現在6段です。

(テコンドーは9段が最高段位で、

日本には9段保有者は

我々が所属する国際テコンドー連盟日本協会には現在いらっしゃいません)


国際公認A級審判でもあり、

世界大会では日本の審判団の団長も歴任されました。


得意技はヨプチャチルギ(横蹴り)ですが、





骨が固く、ブロックされると攻撃した方がダメージをしこたま受ける、

ということでも有名です。(^^)


テコンドー以外ではバイクと釣りがお好きという朴鐘司師範ですが、

実は矢沢永吉ファンでもあるそうです。


そんな朴師範のご指導はユニークで、

楽しく、また、厳しくもあります。


師範の指導を受けた門下生は

「わざわざ負けに行くんじゃないぞ~」

という師範のお言葉通り、

必ず成果を出します。




メダルや盾をもらうのがすべてではありません。

確実に自分で「上達した!」という手ごたえを得ることが出来ます。

年齢に関係なく!



きっかけは「運動不足解消」でも「ダイエット」でもいいと思います。

少年部は「体が強くなり、礼儀正しい子に育つ」一助となります。


でも、長く続けるには先生との相性は大事。

フレンドリーで優し厳しい朴師範に是非一度会ってみたいと、思いませんか?

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